こんなことありませんか?
「なぜ他の人は平気なんだろう?」
「なぜ、私の気持ちをまわりはわかってくれないんだろう?」
「気にしすぎる自分がいや」
「まわりは気にするなっていうけれど、気になってしまう」
「だれかと会うと、どうしてこんなにつかれるんだろう」
「他の人の話を聞いていると、自分がつらくなってしまう」
「ニュースやくらいドラマが見られない」
「他の人が気にならない音、光、感覚が、すごく気になる、驚いてしまう」
「他の人の目が気になる」
HSP(Highly Sensitive Person)とは
HSPは、病気でも性格でもなく、気質です。5人に1人はいると言われていますが、日本人はもっと多いと言われています。
以下のような特性があります。
1. 「深く処理する」物ごとを深く考えるのが好きで、分析的であったり、細かいことに気がついたりします。
2. 「刺激を過剰に受けやすい」人がいっぱいいるうるさいところが苦手だったり、電気が明るすぎる場所がつかれたり、まわりに人がいると、帰ってきてぐったりします。
3. 「感情豊か/共感力が高い」マイナスもポジティブな感情も人一倍感じます。
4. 「細かいことを感じ取りやすい」匂い、音、触感、光、小さな変化などに敏感です。
カウンセリングできること
個人カウンセリングでは、現状やお困りのことを伺って、それらにどう対応していくといいのか、どうやったら自分がつかれにくくなるのか、つかれたときにどう回復するのか、境界線の引き方、そして繊細さをどう自分の強みとして活用できるのかを一緒に考えます。
こちらの個人カウンセリングは、もちろん大人の方も、お子さんも受けていただくことができます。
事例
小学校5年生 男子
幼いころから、人の顔色を伺うところがあったGくん。とくに大好きなお母さんの顔色には敏感でした。また、大きな音が苦手で、突然の大きな音にびっくりしやすかったり、人混みがつかれてしまうところがありました。
成長するなかで、人の顔色を伺いやすく、自分が我慢をしてしまったり、ほかの人の感情を読み取りすぎて、感情をもらってしまってつかれて体調を崩したり、環境の変化があるときは腹痛が強くて、朝がつらいなどの話がでてきて、HSPの話をしました。チェックリストをしてみると、当てはまるところが多かったため、どのようにしたら自分がつかれないのか、つかれたときにどうしたらいいのかなどをご本人と保護者の方にも心理教育を行いました。
そうすると、今までだと我慢してつかれてしまっていたところが、少しずつ楽になっていき、自分の繊細さが強みにもなっていくことがわかっていったようでした。
お問い合わせ方法
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この動画講座は、不登校についてお話ししていますが、どんな親子関係にもあてはまると思います。
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ぜひこの動画講座をご覧いただき、カウンセリングについてお問い合わせください。
オンラインカウンセリングの注意点
- ある程度安定したWIFIが必要となります。
- パソコン、スマホ、タブレットでも構いませんが、パソコンが一番安定するようです。
- 主にMicrosoftのTeams(チームス)を使います。ご予約いただきましたら、リンクをお送りいたします。パソコンで使用の場合、ダウンロード、ログインは必要ありません。スマホ、タブレット、MacのSafariの場合は、ダウンロードが必要となります。うまくいかない場合は、ZoomやSkypeを使うこともあります。
- カウンセリング中はプライベートが守られるお部屋でお願いします。
- オンラインがうまくいかなかった場合、電話に変更、もしくは日時の変更いたします。
- お子さんのカウンセリングの場合、ある程度言語化できるようになるのが小学校3年生ぐらいになりますので、それぐらいでしたら、オンラインカウンセリングが可能です。