不登校の子どもが将来、社会的に自立できるように、今できること。
こんにちは。
不登校専門 公認心理師の川合仁美です。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
子どもが不登校になると、
子どもの将来が不安になることが多くなりますね。
「この子の将来はどうなるのかしら?」
「自立できなかったらどうしよう?」
それはまるで真っ暗なトンネルの中にいるようです。
では、子どもが大人になって社会的に自立するには
どんな力が必要なのでしょうか?
いろんな考え方はあるでしょうが、
一つ大切な力は「助けて」と言えるかどうかです。
社会で生きていくうえで、
一人ですべてをしようとすることは不可能です。
困ったときに一人で抱え込んでしまうと、
とてもくるしくなってしまいます。
また自分の苦手なことというのは、みんなあります。
自分の苦手なことをだれかに頼ることも大切です。
そもそも自分の苦手なことや自分のリミットを知るということは
自己理解です。
そして、自分の弱さを受け入れるということは
自己受容です。
自己理解していて、自己受容ができているからこそ
「助けて」と言えるということです。
そして、「助けて」ということは勇気もいりますね。
だれかに助けを求めることは弱いことだと思うかもしれませんが、
私は逆にその人の強さだと考えています。
では、「助けて」と言えるように今できることは何でしょうか?
それは、親がだれか信頼できる人に頼るということです。
その姿を子どもに見せて、見本になるということです。
いろんな人に相談し回るという意味ではありません。
この人には話せると信頼すること、
それが大事なのです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
今まで不登校のお子さんとママさんを支援してきて、
「真の解決は実はとてもシンプルなところにあるのではないか」と、
辿り着くことができました。
解決法がシンプルなので、ママさん一人で即実践できます。
有料カウンセリングでも実践していただき、成果が出ている方法です。
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